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一番早い春がやって来る福岡県糸島市の直売店・福ふくの里!2月の初めに菜の花畑と桜のコラボを楽しもう!  / Fukufuku no Sato, The earliest spling comes to the direct sales store in Itoshima in Fukuoka! Enjoy the collaboration of rape fields and cherry blossoms in February

 
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レネ
スイスから日本に移住して来ました。世界中を旅しましたが、一番住みたい街として福岡を選びました。海、自然、美しいもの、楽しい事が大好きで、愛車の上にテントを積んで、日本中を旅してみたいと思っています。
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日本のほとんどの地域で、今年一番の寒波がやって来た日に、福岡県糸島市の福ふくの里で、一足早い春を楽しんできました。

福ふくの里は、糸島市二丈福井にある直売所で、同じ糸島にある有名な伊都采彩のような大型店ではありませんが、地元で朝に採れたばかりの新鮮な野菜や果物、すぐ近くの漁港から水揚げされたばかりの魚が、びっくりするほど安い値段で売られています。

まるごと一匹で売られている魚は、レジで支払いを済ませた後、店内にある調理場に持って行くと、ウロコを落として三枚おろしにするなど、基本的な処理を無料でしてくれます。

実は、糸島市は、鯛の水揚げ量が日本一なので、新鮮な鯛が驚くような値段で買えるのでおすすめです。

お店は17時まで営業していますが、調理を頼めるのは16時までなのと、魚はすぐ売り切れてしまうので、早めに購入するようにしましょう。

そしてもうひとつの楽しみは、この福ふくの里には、2月になると一面に広がる菜の花畑が出現して、どこよりも早く春を感じられる絶景ポイントに変身することです。

この菜の花は食用になりますので、レジで専用のビニール袋を100円で購入すると、後は菜の花畑で気に入った花を摘んでビニール袋に入るだけ持ち帰ることができます。

福ふくの里は、福岡の中心部から車で30分~40分程で、電車なら地下鉄空港線に連結しているJR筑肥線で福吉駅下車、徒歩約15分です。

この付近には、美しい弧を描く海岸や、糸島のジューシーな焼牡蠣が食べられる牡蠣小屋が福吉の港付近に数軒あるので、牡蠣小屋でバーベキューを楽しんだり、海岸を歩いて春の海を満喫したりすることができます。

糸島の牡蠣小屋って何だろう、という方も中にはいるかも知れないので、簡単に説明しておきますね。

牡蠣小屋は、巨大なテントの中にバーベキューの設備があって、牡蠣や魚介類、ソーセージなど好みのものをそこで買って、自分で焼いて食べるシステムです。魚介類や肉類以外は持ち込みがOKなところが多く、飲み物や野菜類、おにぎりなどを持ち込んで、テントの中で楽しむのが糸島の風物詩です。

また、福ふくの里には、日本一開花時期が早い河津桜が植えられていて、菜の花と同時に桜も楽しめるようになっています。

この辺りは、山の景色も海の景色も両方楽しめますので、2月の初めでも春を満喫できる福ふくの里に、足を運んでみてはどうでしょうか?

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