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沖縄本島北部・離島のように美しい穴場のビーチを教えます!  / Secret beatiful beaches like a small island, northern Okinawa main island

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
レネ
スイスから日本に移住して来ました。世界中を旅しましたが、一番住みたい街として福岡を選びました。海、自然、美しいもの、楽しい事が大好きで、愛車の上にテントを積んで、日本中を旅してみたいと思っています。
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沖縄本島北部で、観光だけではなくきれいなビーチに行きたいと思ったら、皆さんはどこに行きますか?最初に思い浮かぶのは、海洋博公園のエメラルドビーチや瀬底ビーチだと思います。

私も一応行ってみましたが、それほど感動しなくて、しかもオフシーズンは遊泳禁止でしたのでがっかりしてしまいました。ヨーロッパなら、この気温と水温で海に入れないなんてありえない話です。

沖縄で時々遭遇したこのオフシーズン遊泳禁止の看板!遊泳禁止の看板を立てるのではなくて、「海水浴期間外に遊泳する場合は、自己責任でお願いします」にすれば良いと思いますがどうでしょうか。

そこで、本当に満足できる沖縄ならではの美しい泳げるビーチを必死に探したところ、地元住民に愛されている、感動のホワイトビーチに出会うことができました。泳ぐだけではなく、ビーチシュノーケリングにも向いているビーチを見つけましたので、ご紹介します。

そのビーチは、今帰仁(なきじん)村の長浜ビーチです。

サンゴ礁に囲まれた透明度の高い美しい海と、サンゴでできた白いビーチ、背後には亜熱帯植物が連なり、まるで離島のビーチのようです。

海洋博公園から国道505号線を車で15分ほど、古宇利島に向かう途中にあります。長浜ビーチリゾート海音(かのん)の看板を目印に、海に向かって入っていくとわかりやすいでしょう。

小さな駐車場が、ビーチの左右にあります。ビーチの海に向かって右側の駐車場に、古いけれど使用可能なトイレがあります。

ビーチの一番左にある小さなビーチです。琉球石灰岩の岩があり、人工のビーチにはない変化に富んだ自然のビーチの景観が楽しめます。

このさらに先には、小さなビーチが連なった赤墓ビーチがあります。

ビーチの右側には洞窟や岩のトンネルなど、奇岩の面白い景観が広がっています。サンゴ礁に囲まれているので波はなく、エメラルドグリーンの巨大なプールのようです。

長浜ビーチには何もありませんので、飲み物や食べ物は事前に用意しておきましょう。

飲み物を買い忘れてのどが渇いて死にそうという人には、長浜ビーチの中央付近の小道を抜けると長浜ビーチリゾート海音があって、その前に自動販売機がありますのでご安心ください。

このビーチは、今帰仁(なきじん)総合運動公園内にある村民の浜です。

古宇利(こうり)大橋に行くまでにある、地元住民に愛されているもう一つの穴場ビーチで、遠くに古宇利島と古宇利大橋が見えます。

総合運動公園は、グラウンドや体育館、テニスコート、温水プールもあるとても整備された運動公園です。村民以外も利用できますので、運動不足の人は、頑張ってスポーツに励んでみてください。

村に突然現れる立派な運動公園に、少し驚きながら進んで行くと、一つ目の駐車場があります。さらに進むと二つ目の駐車場がありますので、ここに駐車して海岸線に沿って左の方向に歩いて行くと、ビューポイント、さらに進むと村民の浜に下りて行く坂道があります。

時間がない人は、車でこの坂道を下っていくと駐車場がありますので、車でビーチに直行できます。

遠浅で波がなく、子供連れのファミリーにおすすめのビーチです。

整備された公園内のビーチなので、長浜ビーチのようなダイナミックさはありませんが、水質とビーチのクオリティーは高く、安心して泳げるビーチです。

ビーチで遊んだ後は、近くにある人気のスポットの古宇利(こうり)大橋に行ってみましょう。古宇利大橋は、長さが1960mで、橋の上から見る海は格別の美しさです。

橋の屋我地島(やがじじま)サイドには、高台に美らテラス(ちゅらてらす)というレストランがあって、そこから絶景を見る事ができますが、夕方には閉まりますので気を付けましょう。

橋を渡ると古宇利ビーチがあって、ここも海の透明度が高く、波の穏やかなビーチです。長浜ビーチほど美しくはありませんが、観光の途中に気軽に立ち寄れるので、少し水遊びしたい人には向いていると思います。白い砂浜と青い海、長い橋をバックに記念撮影するのにおすすめのビーチです。

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