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ハウステンボスとホテルアムステルダム・お得で優雅にゆったり過ごせる今がチャンス!日本で本物のヨーロッパに出会える場所 / Huistenbosch & Hotel Amsterdam – Great deals! Now you can relax elegantly! You can meet real Europe in Japan

 
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レネ
スイスから日本に移住して来ました。世界中を旅しましたが、一番住みたい街として福岡を選びました。海、自然、美しいもの、楽しい事が大好きで、愛車の上にテントを積んで、日本中を旅してみたいと思っています。
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今年は、スイスに里帰りしようと思っていたのですが、コロナの影響で、海外旅行は当分出来なくなりました。

日本にも優雅な空間はたくさんあるのですが、それとはまた違ったヨーロッパの雰囲気が、時々恋しくなることがあります。そんなヨーロッパの雰囲気を本気で再現し、全身で感じる事ができる場所、それは長崎県にあるハウステンボスです。

ここには、30年以上前に一度来た事があるのですが、その時は、日本なのにオランダの街がそのままある事にとても驚きました。

今回久々に行ってみて、ディズニーランドのように張りぼてではない、本気の街の造りに感動しました。オランダにも行ったことのあるスイス人の私でさえも、まるでヨーロッパの街にいるような錯覚を覚えます。

ハウステンボスは、長崎県佐世保市にある日本で一番広いテーマパークで、オランダの街並みをまるごと一つ開発したような施設です。

そこでは、色々なアトラクションやショーを楽しんだり、美術館や街に咲き誇る花々を鑑賞したり、たくさんのレストランで各国の料理を味わったり、点在するバラエティー豊かなお店でショッピングを楽しんだりする事ができます。

子供から大人まで、誰もが自分のお気に入りを見つける事ができるでしょう。

コロナの影響で本当に空いていて、感染の心配をすることなく、優雅でゆったりとした時間を過ごす事ができました。

Go to travelキャンペーンを利用すれば、信じられないような金額で、優雅な時間を安心して過ごすことができます。

今回は、パーク内にある唯一のホテル、ホテルアムステルダムに宿泊しました。ヨーロッパの五つ星ホテルのような素晴らしい雰囲気のホテルです。

翌日の1Dayパスポート券(通常7000円)が宿泊日数分(人数分)プレゼントされ、素晴らしい朝食が付いて、一人当たり6500円で宿泊することができました。

ホテルはパークの中心地のアムステルダム広場から徒歩1分で、最高の立地です。ホテルの入口の通路を抜けると、中庭になっています。

ホテルアムステルダムにチックインするには、初日の入園券を買う必要があります。午後3時以降に入場できるアフター3パスポート(5000円)や、午後5時以降のアフター5パスポート(4000円)もあります。夜10時まで営業していて、翌日を丸一日無料のパスポートで楽しめる事を考えると、それでも十分楽しめるのではないでしょうか。

チェックイン前に手ぶらで園内を回りたい人は、入園する前に手荷物を預けてホテルに届けてもらえるサービスを、無料で利用することができます。

ホテルに最短で到着したい人は、入園後にウエルカムバス停から、園内を巡回するパークバスに乗ってホテルの前のバス停で降りるのがベストです。ゆったりと優雅に楽しんで行きたい人は、運河をクルージングするのはいかがでしょうか。

入園後にカナルステーション・ウエルカムより、ボートで運河を通り、ホテルから徒歩5分ほどのカナルステーション・タワーシティーで下船すると良いでしょう。

パークバスもカナルクルーザーも、入園パスポートで無料で利用できます。

ホテルアムステルの重厚で解放感のあるロビーでは、クラシックの生演奏か聴けるロビーコンサートなどが開催されます。この高い天井とシャンデリアが、本物のヨーロッパを感じさせてくれます。

部屋もヨーロッパのような高い天井に、厚い絨毯の落ち着いた空間です。

客室は全て45m2以上で、レギュラータイプでも、ゆったりとした贅沢な時間を過ごすことができます。

ベッドにはシモンズ社製のマットレスが使用されていて、質の高い眠りを保証してくれます。

バスルームも広く、洗面所も二つあり、バスタブも欧米サイズです。アメニティーは、イングリッシュガーデンに咲き誇るバラをイメージした、ローズの香りのローラアシュレイが使われています。

ロービーの横には、大人の隠れ家のようなオークラウンジがあります。

色々なワインがコレクションされているので、ワインを片手に大人の夜を楽しむ事ができます。昼はホテルのパティシエが腕をふるったアフタヌーンティがあるので、ヨーロッパの友人の自宅に招かれたような雰囲気で、優雅な昼下がりを過ごすのも悪くないかも知れません。

ホテルから石畳の道を渡った先には、ガーデンバーもあります。アムステルダム広場に面していて、ショーを見ながらヨーロッパの街並みの中でカクテルを飲む事もできます。

アムステルダム広場では、屋台グルメを味わいながら、生演奏やラテンダンスのショーを見たり、仮面舞踏会で一緒に踊ったり、非日常的なリゾート気分を味わえます。

ハウステンボスで一番おすすめの時間帯は、夕暮れ時から夜に変わっていく頃でしょう。街の表情が刻一刻と変化していきます。

ホテルアムステルダムの目の前にあるこのスタッドハウス(市庁舎)では、夜になると3Dプロジェクションマッピングが楽しめます。

また、パレスハウステンボスでは、日本最大の全長110mの3Dプロジェクションマッピングを観ることができます。日中は美術館として芸術を鑑賞できるパレスハウステンボスは、広場から徒歩15分ぐらいかかりますので、余裕を持ってゆっくり夜の街を散歩を楽しみながら行きましょう。

パレスハウステンボスで3Dプロジェクションマッピングが終わった後は、建物の裏側に移動しましょう。

荘厳な音楽と光のショー、光のオーケストラ、宝石を散りばめたように美しいジュエルイルミネーションショーが楽しめます。

ハウステンボスでは、何気ない場所がどこでも美しく幻想的で日常を忘れさせてくれます。

昼間に通った場所も、夜になると全く違った顔を見せてくれます。

日没から閉園までの時間帯は、光と噴水の運河クルーズが運行されます。

水中から虹色に輝くイルミネーションに彩られた運河で、船の通過と同時に音楽に合わせた光と噴水のショーを楽しみながらクルーズすることができます。

さて、日中の楽しみ方ですが、気候や来援したメンバーの年齢や、興味の違いなどで、時間の使い方が大きく変わってくることでしょう。ただ、ハウステンボスでは、その全ての人々を満足させてくれる多彩なアトラクションやイベントが用意されています。

まずはアトラクションタウンに行ってみるのも悪くないかも知れません。

ここには、世界最高・最速・最長のVRジェットコースターや、デジタル技術で洪水や稲妻や豪雨が大迫力で体感できるホライゾン・アドベンチャー、歌劇やエンターテイメントが楽しめるミューズホールなどがあります。

子供に人気のロボット館もあります。大人も巨大なロボットを見るとなぜかワクワクしてしまいます。

鏡と光の迷路に迷い込んだり、スーパートリックアートで写真を撮って楽しんだり、バハームディスコで光と音楽に合わせてビートを刻んだり、豊富なアトラクションで楽しめます。

ショコラ伯爵の館は、チョコレートがテーマのエンターテインメントハウスです。

美術品に興味がある人は、世界各国のガラス工芸が魅惑的なシュタッドハウスにあるギヤマンミュージアムはどうでしょうか?

これほど見事なシャンデリアを、間近で見る事は中々ありません。

他にもハーバータウンにある3000点の磁器の間に圧倒されるポルセレインミュージアム、パレスハウステンボスで開催される美術展など、本物の芸術をヨーロッパの街並みを散策しながら楽しめます。

とても暑い季節や寒い季節に来園した人が、歩きまわって疲れた足を休めるのにおすすめな場所は、意外にもこの白い大観覧車です。

実はこのキャビンの中は空調されていて、快適な空間で、眼下のイングリッシュガーデンやオランダの街並みを楽しみながら休めると、ハウステンボスマニアに評判になっています。

夜は、夜景のパノラマを一望しながらロマンチックな夜を楽しめる、星空の中にいるような空中散歩ができる特等席になります。

ハウステンボスでは、花の大好きな人には特別な、季節によって咲く様々な花々に囲まれて、異国情緒たっぷりのここでしかできない体験ができます。

まるでゴッホの絵画の中にいるようです。

あまり知られていませんが、ハウステンボスには、分譲住宅地ワッセナーが隣接しています。

別荘として利用している人が多いのですが、ここに定住している人も増えてきているとの事です。10棟(120戸)の分譲マンションと130棟の͡戸建住宅があります。

オーナーは無料でハウステンボスにいつでも入場する事ができ、約半分程の住宅やマンションに桟橋があって、自宅から直接クルージングも楽しめる、日本ではここだけの素晴らしい立地です。

街があれば住民も必要というコンセプトで作られた、本当に本気で作られた日本の中のヨーロッパ。何度でも行きたくなるそんなハウステンボスに、あなたも行ってみませんか?

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