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おすすめのビーチリゾートアイランド!エンターテインメントが楽しめる長崎県伊王島・アイランドナガサキ / The beach resort island in Nagasaki, – Iojima where you can enjoy entertainment! i+Land nagasaki

 
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スイスから日本に移住して来ました。世界中を旅しましたが、一番住みたい街として福岡を選びました。海、自然、美しいもの、楽しい事が大好きで、愛車の上にテントを積んで、日本中を旅してみたいと思っています。
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長崎市内から2011年に開通した伊王島大橋を渡って、約30分で行ける伊王島は、この数年ですばらしく進化して、エンターテイメントリゾートアイランドの名にふさわしい島になりました。

美しいビーチを求めて世界の海を巡ってきた私は、今回、以前から気になっていた伊王島に行ってきました。

美しい海と様々な遊びが体験できる伊王島は、うわさ通りの素晴らしさでした。

昼はビーチで遊び、夕方は水着で家族やカップルで楽しめる天然温泉のスパテーマパーク「Ark Land Spa」に立ち寄り、夜は体験型マルチメディア・ナイトウォークのアイランドルミナで、幻想的な世界を体験することができます。

一日では遊び尽くせない、そんな伊王島をご紹介しましょう。

伊王島の海水浴場は、スペイン語で「太陽の海岸」の意味を持つ Costa del Sol (コスタ・デル・ソル)と名付けられました。

その名にふさわしく、透明度の高い海と白い砂浜、豊富なマリンアクティビティやソファーの淺敷、ガゼボなどがビーチリゾート気分を盛り上げてくれます。

ビーチへのアクセスは、「P5駐車場」かその隣の「ふれあい広場駐車場」に車を停めて、海沿いの道を徒歩10分で着きます。駐車場は広く十分なスペースがあります。

ふれあい広場の駐車場のほうがビーチに近いので、イベントなどで、ふれあい駐車場が使えない以外は、こちらに停める方が良いでしょう。駐車場は無料です。

コミュニティーバス(100円/人)に乗車することもできますが、平坦な広い道なので、徒歩で容易に行くことができます。

島内のホテルに滞在している方は、チェックインの際にもらえる「ホテル海バス」の乗車券で、30分ごとに巡回しているバスで行くことができます。

波が穏やかで、海水の透明度は抜群です。遠浅ではないので、泳げない人は浮き輪などが必要かも知れません。ビーチでレンタルできます。

大型のユニコーンの浮き輪ををレンタルして、みんなでワイワイ楽しむのも面白いかもしれません。

全長50mx50mの巨大な海上アスレチックは、4mのウォータースライダーやトンネルなど、大人でも楽しめるオリジナルデザインなので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

マリンジェットやシーカヤック、ボードの上に乗ってパドルを漕ぎながら進むサップ、バナナボートなど、アクティビティーが充実しています。

海の家の桟敷利用料金は、たった410円で、広々とした空間でゆったりと快適に過ごす事ができます。

涼しい風を感じながら、リッチなリゾート気分を味わえる、おしゃれな海の家です。

ガゼボを借りれば、南国の高級リゾートにいる気分になれること間違いなしです。

たくさん遊んだ後は、スナックでお腹を満たしましょう。

スパイシーなタコライスや、新鮮なカマスを棒に刺して唐揚げにしたカマススティックは、おいしかったので特におすすめです。



コスタ・デル・ソルで、夏を満喫した後は、地下1180mから湧き出す天然温泉・スパテーマパーク「Ark Land Spa」でリラックスしましょう。

一年中水着で楽しめる全天候型の温泉スパなので、夏以外の季節は、海岸を散歩した後に、こちらで楽しむということができます。

駐車場は、ふれあい広場駐車場の横のビーチ方向に、スパのお客様用無料駐車場があります。ここで「ホテル海バス」にも乗車できます。

P5駐車場、ふれあい広場、スパ駐車場は横並びになっていて、アイランドルミナ行きの無料バスが、P5駐車場とふれあい広場駐車場の間にあるインフォメーションセンター前から出ますので、この辺りに駐車すれば、全てのアクティビティーにアクセスできます。

夕方になるとスパがライトアップされるので、幻想的な雰囲気を味わうことができます。ボタニカルな柄をデザインしたサークルバスなど、トロピカルな雰囲気の中で、海を見ながらリラックスすれば、気分は海外のビーチリゾート!

露天岩風呂などもありますので、温泉気分を楽しみたい人にもおすすめです。

スパの前後には、併設している網元食堂で、人気の海鮮丼を楽しむのはいかがでしょか。280円均一の一品料理と、380円均一ののせ飯を組み合わせて、お好み御膳を楽しむこともできます。

スパを利用せずに、網元食堂のみ利用することもできます。

スパの施設は、夜11時までオープンしているので、アイランドルミネに行く前に時間がない人は、先にここで食事だけを済ませるて、ルミネでライトショーを見た後に、スパでリラックスするのも良いかと思います。

アイランドルミネの入口にあるカフェです。

アイランドルミネへの行き方ですが、P5駐車場にあるインフォメーションセンター横から、無料の専用バスが出ています。

時間は、日没後、辺りがすっかり暗くなる直前ぐらいの時間帯から、約10分間隔で出ています。

帰りも、入口のカフェでアイスを食べたり、ショップで商品を見たりしている間に、バスはすぐにやって来ますので、時間を気にせずゆっくりと自分のペースで、アイランドルミネのライトショーを楽しむことができます。

入口でチケットを購入し、入ってすぐのところでスタッフが待っていて、スマホやカメラを渡すと、記念撮影をしてくれます。

せっかくなので、写真を撮ってもらいましょう。アイランドルミネを楽しむ方法は、日常を忘れて楽しもうと徹する事です。

入口のショップで蛍光ペンを買って、顔にペイントしたりするのも楽しいかと思います。

いよいよ、不思議な森への旅が始まります。

できるだけ歩きやすいように整備されていますが、少しアップダウンのある林をウォーキングする程度の、歩きやすい服装と靴で行きましょう。

最初に物語の説明があるので、ストーリーを頭に入れてから進んでいきましょう。

闇に支配された島に住むユラという少女が、村から盗まれた魔法の宝石を探す冒険の旅を、一緒に体験しながら幻想的な森を巡って行くような感じです。

ライトショーと自然が一体化して、幻想的な不思議な森に迷いこんだような気持ちになります。

この村で、ユラは村人たちの話を偶然聞いてしまいます。ドラゴンが天空より宝石を盗みさって、まほうの宝石がなくなった時、村に暗闇がやって来たということを。

ドラゴンから宝石を取り戻すために旅に出たユラと、一緒に冒険の旅に出かけましょう。

村にある井戸から秘密の通路を通って、ドラゴンを探しに出かけます。水の音や音楽とライトが、素晴らしい雰囲気を出しています。

あまり急いでどんどん進まずに、それぞれの場所で、じっくり雰囲気を楽しんで進んでいくのがおすすめです。

途中、太鼓をたたいてドラゴンに光のビームを当てるアトラクションもあって、飽きずに進んでいけます。

海岸まで出てきました。自然とストーリーがマッチして、別世界にいるようです。

ここから上まで登るのですが、木の階段がかなり続きます。健康に良いとか、スタイルが良くなるとか思って、ポジティブに頑張って登りましょう。

森の迷路の中を、懐中電灯の光で浮かび上がる矢印を探していると、妖精が耳元でささやいているような「こっち、こっち」という声が聞こえます。

ドラゴンのすみかの船にたどり着きました。

船の帆がスクリーンとなって、ドラゴンとユラの戦いを星空の下で見る事ができます。

他では体験できない、アイランドルミナだけのマルチメディア・ナイトウォーク。幻想的な夜が過ごせますので、伊王島に来たらぜひ行ってみてくださいね。

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