美ら海水族館だけじゃない!雨の日でも楽しめる沖縄本島北部の意外な観光スポット / Enjoy even on rainy days in northern Okinawa main island, Not only Churaumi Aquarium!
南国の美しい海に出会うために沖縄に来たのに、お天気が悪いとテンションが下がりますよね。でも沖縄の自然の美しさは、海だけではありません。
沖縄の自然を感じながら、雨の日でもハイテンションで楽しめる、そんな観光スポットをご紹介しましょう。
もちろん定番の美ら海水族館と海洋博公園は、雨の日でも十分楽しめますが、もう水族館には行ったし、今日もお天気が悪い、風も強くて海も波があって濁っている、そんな日でも大丈夫。内陸部の風の影響を受けにくい場所に、その施設はあります。
DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森は、元祖紅いもタルトで有名な、工場が併設されている直売店の御菓子御殿(名護店)にあります。
御菓子御殿は、広い店内に色々な味のタルトや、バラエティー豊かなお菓子を販売しています。試食が充実しているので、それぞれの味を確かめて買えますし、箱詰めの商品だけではなく、バラ売りもあるので、気に入った味を買い集めることもできます。沖縄のお土産品もそろいます。
パーラーで、ここならではの紅いものケーキやソフトクリームを食べたり、レストランで、地元沖縄の食材を使ったビュッフェが楽しめたりします。
DINO恐竜PARKは、御菓子御殿に向かって右側に入口があります。大きく開いた恐竜の口の中に入って行くと窓口があるので、ここで入場料を払います。
周りの自然が、古代にタイムスリップした感覚にさせてくれます。
恐竜の子供がお母さん恐竜に聞きました。「僕が死んだら天国に行くの?地獄に落ちるの?どこに行くのお母さん」すると母親恐竜は「お前は博物館に行くんだよ」と答えましたとさ、というのは冗談ですが、恐竜たちはこんな所にやって来ていたのでした。
最初は、子供向けかと笑っていたのですが、奥に進んでいくと、生い茂るシダや遠くに聞こえる恐竜の鳴き声に、だんだん引き込まれていきます。
ジャングルの中から鳴き声と共に、動く恐竜が現れます。
様々な種類の恐竜とその息遣いに、だんだん古代のジャングルに引き込まれていくような感じがします。
このティラノサウルスは、小さな子供なら泣き出しそうな迫力です。それぞれの恐竜の前で、少し立ち止まって恐竜の鳴き声を聞いてみてください。絶滅したはずの恐竜たちがよみがえってきたようです。
恐竜は6千5百万25年前に絶滅しました。なぜそんなに詳しい年代を知っているかというと、25年前に出版された本に6千5百万年前に絶滅したと書いてあったからです(笑)
海洋博公園にある熱帯ドリームセンターで見た日本最大級のシダ、ヒカゲヘゴが群生している様子は、まさに古代の森です。
ここには、カップルで行っても、ファミリーで行っても楽しめると思いますが、公園内は階段や段差が多いので、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて見学するのは難しいでしょう。必死にがんばってベビーカーを担いでいるお父さんを見かけましたので、一応お知らせしておきます。
ショップには、たくさんの恐竜グッズを販売しているので、なせか恐竜が大好きな私の妻のような恐竜が好きは必見です。
DINO恐竜PARKから同じ道路を真っすぐ名護方面へいくと、ナゴパイナップルパークがあります。駐車場から屋根付きのパイナップルトレインが入口まで運んでくれます。
ここもジャングルのような南国の植物に囲まれて、南国ムードたっぷりです。屋根付きの自動運転のカートで広い園内を回れますので、雨の日も楽しく見て回れます。
様々な種類のパイナップルをみたり、パイナップルについてはここにお任せという施設ですが、新たにダイナソーアドベンチャーツアーがオープンしました。鳴いて動く恐竜たちにはここでも出会えるようになりました。